Ryoblog Written by ryosei

未成年でも仮想通貨の口座を開設する方法3つ|無理に始めるのはNG

仮想通貨

悩む人「未成年だけど、仮想通貨を始めてみたいな…。口座開設には年齢制限があるらしいけど、未成年でも開設できる取引所はあるのでしょうか?」

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

  • 仮想通貨は未成年でも取引可能
  • 将来的に可能になる取引所口座
  • 20歳までに知識を高めるべき

この記事を書いているぼくは、21歳から仮想通貨をスタートしています。業界内だとかなり早いタイミングですね。ブログ歴も3年目になりましたので、記事の信頼につながるかなと。

仮想通貨は未成年でも取引可能

結論、未成年でも仮想通貨の取引所口座を開設できます。

具体的な方法は次のとおり。

  • ①:親名義で一緒に開設する
  • ②:BTCBOXで開設する
  • ③:海外取引所で開設する

①:親名義で一緒に開設する

最も確実な方法は、「親名義で一緒に開設する」です。
理由は、そもそも取引所口座を開設するためには”親の同意”が必要になるから。

親に確認するなら、始めから親名義で開設した方が楽ですよね(笑)自己判断で開設して、20万円投資に使った事を後で知られたら…。恐ろしいです。

また、未成年で開設できる口座は、ほぼありません。怪しい口座を無理に使ってリスクを犯すのは非常に危険です。

したがって、親の名義で信頼できる取引所口座を一緒に開設するのがベスト。

コインチェックの信頼性は高いです

親の名義で口座開設するなら「コインチェック」がおすすめ。
理由は、無料で開設できてアプリDL数No.1の信頼度があるからです。

親に相談するときも、「無料で開設できるからリスクは無いよ。強いて言うならバイトで貯めたお金が減る可能性有りなことくらいかな。」と説得することができるでしょう。

未成年から投資を始めるのは良い勉強になるので、今すぐにでも説得しに行きましょう。

コインチェックの詳細については、「【無料】コインチェックの口座開設5ステップ|最短10分で完了」で解説しています。親と一緒にご覧ください。

②:BTCBOXで開設する

どうしても自分の口座を作りたい人は、BTCBOXを使いましょう。
なぜなら、18歳以上であれば開設できる取引所だからです。(国内だと唯一)

BTCBOXの詳細は下記のとおり。

取扱通過数 4種類
スマホ対応 あり
取引方法 現物取引
最低取引数量 0.001BTC
カスタマーサポート お問合せフォーム

ビットコインやイーサリアムを購入できますので、最近流行りのNFTなどの目的は達成できるのかなと。

ただし、手数料が有料なのと、知名度が少ないことがデメリットですので、利用する場合は、その点を理解しておきましょう。
※20歳になったら、他の取引所で口座開設すればOKです。

年齢制限が変わる取引所

2022 年 4 月 1 日より、民法上の成年年齢が 20 歳から 18 歳に引き下げられます。 これに伴い、当社の現物取引の取引開始基準年齢を満 20 歳以上から満 18 歳以上に変更する予定です。 現在、対応の準備を進めております。 開始時期等の詳細は確定次第お知らせいたしますのでしばらくお待ちください。»ビットフライヤーF&Q

ビットフライヤーでは、日本の法律が変更されたことから、18歳から開設できるように現在対応中とのことです。

海外取引所で開設する

海外取引所は、18歳以上で取引可能な口座が多いです。
例えば、Binanceは18歳でも開設可能になります。

ただし、日本円が使えなかったり、言語が英語表記など大変使いづらいので、おすすめはできません。

海外の取引所では信頼性も不安なので、やはり「国内取引所」で開設することを推奨します。

Binanceで口座開設したい方へ

初心者向けに「【即完了】BINANCE(バイナンス)の始め方|4つの手順でOK」で解説しています。

海外取引所でもいいよって方は、ぜひ参考にしてみてください。

未成年が仮想通貨を取引する際の注意点

次のとおり。

  • その①:知識0で取引しない
  • その②:ハッキングに注意する
  • その③:怪しいオンラインサロンに入らない

その①:知識0で取引しない

お金の取引にはリスクがつきものです。
なので、知識0で取引するのは大変危険。

例えるなら、スキューバダイビングに酸素ボンベを持たないで挑戦するようなもんです。苦しくて呼吸できません。

「でも、まず行動が大切でしょう?」と考える人も多いですよね。しかし、勇気と無謀は違いますので、知識を身に付けるのは必須です。

したがって、未成年が仮想通貨を行うのはOKですが、知識0なのは危険となります。

仮想通貨が学べる本

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上記の書籍を読むことで、最低限の知識が学べます。
必要経費と考えてポチりましょう。

その②:ハッキングに注意する

ハッキングには注意しましょう。

仮想通貨はデジタル資産なので、ハッキングに狙われると資産が流出してしまうので、対策方法は知っておくべき。

具体的には次のとおり。

  • ウォレットを作成する
  • シークレッドコードは守る

ハッキング対策は、して損することがないので、めんどくさがらずに必ず行いましょう。盗まれてからでは遅いです。

その③:怪しいオンラインサロンに入らない

怪しいオンラインサロンには入らないようにしましょう。
理由は、摂取されて終わりだから。

例えば、「絶対に価値のあがる銘柄があるから、ぼくに資金を預けてみない?倍以上で返すよ!」みたいな誘い文句ですね。完全に詐欺です。

初心者はターゲットにされがちなので、お気をつけて。(特にTwitterなどSNSからの勧誘は無視しましょう。)

未成年でも仮想通貨で稼ぐコツ

未成年が仮想通貨で稼ぐ為には、次の方法が効果的です。

  • ①:信頼できる取引所で口座開設する
  • ②:ビットコインに少額投資する
  • ③:自己投資にケチらない

①:信頼できる取引所で口座開設する

1つ目は信頼できる取引所で口座開設するです。
理由は、ハッキングやトラブルをできる限り避けられるから。

例えば、仮想通貨で100万円稼いだとしても、ハッキングで100万円盗まれてしまったら利益は0です。

稼ぐ為の最優先事項は「資産を守ること」ですので、まずは信頼できる取引所で口座開設しましょう。

信頼できる取引所

信頼できる取引所は「コインチェック」がおすすめ。

ただし、20歳未満の未成年は開設できませんので、親名義で一緒に始めてみましょう。

»コインチェック口座開設はこちら

②:ビットコインに少額投資する

ビットコインに少額投資しましょう。
理由は、ビットコインの将来性が高いのと、少額投資でリスクを減らせるからです。

初心者向けの投資スタイルは「ガチホ」が最適。長期的保有で、コツコツと資産を増やしていきます。

高額投資しても、失敗したら意味がありませんので、少額でコツコツ増やしていきましょう。

ガチホについて知らない方へ

ガチホについては「仮想通貨は「ガチホ」が最強です|3つの理由とおすすめの銘柄」でご紹介しています。

投資前に必須の知識なので、必ず読んでみてください。

自己投資にケチらない

しっかり自己投資をすると、稼げるようになります。
なぜなら、知識はもっとも大きな財産だから。

例えば、投資が学べる本ですね。読むと読まないでは、雲泥の差があります。

「でも本とか苦手なんだよな…。」って人もいるかもですが、苦手だから読まないはぶっちゃけ甘えかと。

無知で仮想通貨を始めるのは、先行者に摂取されるだけです。稼ぎたいなら自己投資はしっかりしましょう。

自己投資におすすめな本

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上記のとおり。
必要経費としてポチりましょう。

まとめ:未成年でも開設はできるが条件あり

今回は、未成年向けに取引所口座開設について執筆しました。

結論ですが、未成年でも取引所口座を開設できる。
具体的な方法は次のとおり。

  • ①:親名義で一緒に開設する
  • ②:BTCBOXで開設する
  • ③:海外取引所で開設する

ただし、信頼性の面で海外やBTCBOXは不安があります。もっとも安全かつ正しい判断は①です。

「親にばれたくないな…。」と悩む人でも、口座開設には親の同意が必ず必要なので、そのプライドは捨てましょう。

どうしてもバレたくない人は、20歳になるまで知識を高めておくのがベストです。では、今回は以上になります。

信頼できる取引所はこちら

筆者はどちらも開設しています。
実際に使った感想としては「コインチェック」が使いやすかった。

親と内容を確認しつつ、開設してみてくださいね( ´∀`)
»コインチェックで口座開設

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