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NFTの宣伝方法とコツ3つを紹介|そもそも売れないのは作品が悪い?

NFT

悩む人「NFTを出品してみましたが、全然売れません…。認知度が原因かなと思うので、有効な宣伝方法を教えてください!NFTで人生変えたいです!」

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

  • NFTの宣伝方法
  • そもそもNFTが売れない原因
  • 上手に宣伝してNFTを売ろう

この記事を書いたぼくは、ブログという自分の商品を世界に宣伝して、10万円以上稼いでいます。NFTコレクターなので、出品は未経験ですが、宣伝方法の根本は同じかなと。

今回は、NFT宣伝のコツを解説しました。

良い作品が作れたとしても、認知されなければ購入してもらえないのでこの記事を読んで、NFTを広めましょう。

それでは早速本文へ進みます。

本記事の目次

NFTの宣伝方法とコツ3つ

NFTの宣伝方法とコツ3つ

次のとおりです。

  • その①:SNSで不特定多数に拡散
  • その②:有名クリエイターに絡む
  • その③:Googleに掲載して宣伝

その①:SNSで不特定多数に拡散

まずはSNSでの拡散です。
もっとも簡単で効果的にできる宣伝方法になります。

その理由は、不特定多数のユーザーに情報を提供できるから。

例えばTwitterは、全世界で3億3000万人のユーザーを抱えていますが、誰でも無料でその市場にポンッと作品を掲載できてしまいます。

凄い時代ですね、SNSを宣伝に使わない理由はありません。

#(ハッシュタグ)を有効活用しよう

なお、3億人のユーザー数がいても、工夫をしなければインプレッションは0です。

そこで、「#(ハッシュタグ)」を有効活用しましょう。

  • #NFT
  • #NFTアート
  • #Givewey

例えば、上記を含めてツイートすると、NFTアートに興味を持つ人に届くので、ぜひ活用して下さい。Twitter以外でも同様です。

その②:有名クリエイターに絡む

有名クリエイターに絡んで、自分の名前を宣伝する方法もあります。

例えば、「ブレイキングダウン」の出場者は売名目的の人が多いですよね。イメージはあんな感じ。

認知度がある人に注目されれば、NFTは売れますよ。

ダル絡みはNGです

とはいえ、ダル絡みは辞めておきましょう。

有名クリエイターやインフルエンサーも一人の人間なので、「うざいな~。」とか普通に思います。結果、相手にされないので程よい距離感を意識すべし。

炎上を狙って売名する人もいますが、NFT業界の場合は悪影響です。

作品を購入する→SNSで報告が好印象

有名クリエイターのNFTを実際に購入し、それをSNSで報告すると好印象を持たれます。

繰り返しですが、同じ人間です。自分の作品が売れたら嬉しいですよね。クリエイターとして認知してもらうなら、相手にもメリットがある絡み方をしましょう。

なお、報告ツイートをする際は必ずメンション「@〇〇」を含めてツイートするようにしましょう。そうしなければ、認知してもらえませんので…。

その③:Googleに掲載して宣伝

NFTを売りたいなら、これがもっとも有効な宣伝方法です。

なぜなら、世界1位の利用者を抱えるGoogleに掲載できるから。

具体的な方法は下記のとおりです。

  • 1.自分のブログを作成する
  • 2.NFT関連の記事を作成する
  • 3.記事内で自身のNFTを宣伝する

上記の手順をこなし、Googleに記事が掲載されれば、多くの読者に作品を宣伝できます。

ブログは自分のお店です。どれだけ作品を宣伝してもOKなので、クリエイターの人はぜひ挑戦して欲しいですね。

Googleに掲載するためのブログ開設は「NFTブログの始め方を3手順で解説|稼げる理由とコツ3つも紹介」を参考にどうぞ。

Google掲載は時間がかかります

ただ、始めてすぐにGoogleに掲載されるわけではなく、ある程度の記事数と内容の質が求められます。

なので、宣伝効果は大きいですが、労力も必要になるのでNFT作成に集中したい方にはおすすめできません。

ジェネラティブアートで労力削減

余談ですが、労力に関してはジェネラティブアートを作ることで解決します。

ジェネラティブアートは、「CryptoPunks」のような作品をイメージすると分かりやすいかと。

パーツをいくつか作ることで、ソフトが自動で組み合わせを作成します。パーツを作るのに手間はありますが、それ以降は余裕です。

詳しくは下記の記事をどうぞ。
»【NFT大量生産】ジェネラティブアートの作り方|2パターン紹介【失敗例あり】

そもそもNFTが売れない原因3つ

そもそもNFTが売れない原因3つ

NFTが売れないのは宣伝が原因とは限りません。

1年以上NFTについて発信してきた中で、売れない作品の共通点を紹介しておきます。自分の作品と比較してみて下さい。

  • ①:作品の質が悪い
  • ②:価格設定が高すぎる
  • ③:作品のサイズが使いづらい

①:作品の質が悪い

そもそも作品の質が悪いと売れません。

なぜなら、価値が無いと判断されるから。

これはどの業界でも言えることですよね。つまらないゲームは売れません。マズい料理も売れません。

解決策は質の向上で、その手段は下記のとおり。

  • 1.イラストを練習する
  • 2.教本を読む
  • 3.iPadを導入する

練習すれば質は上がります。教本を読めば、近道することが可能です。また、プロも使うiPadを導入すると、思い通りに絵がかけます。

»2022 Apple iPad Air
※iPadはちょっと高額ですが、NFTが売れれば回収できる額です。また、ブログ執筆にも使えるので、必要経費としてポチりましょう。

質が向上するおすすめ本

上記を読んでおくと、イラストのレベルが上がります。

②:価格設定が高すぎる

価格設定が最初から高すぎるNFTも売れません。

理由は、無名だからです。

「Opensea」では、数億円で取引される事例もありますが、無名クリエイターはいきなり1ETHで販売しても売れません。作品に価値が無いので。

なので、始めは「0.002ETH」くらいで販売して、まずは買ってもらうことを意識したほうが良いかと。

適切なNFTの価格設定については「【調査あり】NFT値段設定はいくらが良い?|3つの戦略的手順で解説」にて実例つきで解説しました。

0.001ETHでも稼げます

なお、Openseaにはロイヤリティという機能が備わっています。

ロイヤリティとは、作品が転売されたときにその売上の一部がクリエイターに支払われること。ロイヤリティはクリエイターが事前に設定できる。

上記の通りで、転売されるたびにロイヤリティがクリエイターに支払われるので、初期の段階で高額設定する必要はありませんよ。

③:作品のサイズが使いづらい

現在、NFTの用途はアイコンが一般的です。

なので、アイコンとして使用しやすいNFTが売れやすい傾向にあります。

実際に、「CNP」や「あおぱんだ」は正方形でTwitterでアイコンにしている人をよく見かけます。圧倒的な人気度を誇っています。

NFT購入後の動きを意識せずに、描きたい作品を販売するだけでは売れないので、用途を決めて作成してみるのがおすすめです。

NFTサイズについては「NFTアートのサイズは自由|600×600pxを推奨する理由は?【稼げる糸口見えます】」を参考にどうぞ。

補足:その他売れない原因を記事にまとめました

NFTが売れないと悩む人が多いようなので、コレクターの意見を下記の記事にまとめました。参考にどうぞ。

»【悲報】NFTアートは売れません|売るコツ5つとテクニック集あり

上手に宣伝してNFTを売ろう

上手に宣伝してNFTを売ろう

今回はNFTの宣伝方法を解説しました。

  • その①:SNSで不特定多数に拡散
  • その②:有名クリエイターに絡む
  • その③:Googleに掲載して宣伝

上記の通りです。ハードルはどれも低めなので、是非トライしてください。

なお、宣伝をうまくやっても作品の質が低ければ売れません。ので、質を高めるため努力もしっかりすると、NFTが自然に売れるようになりますよ。

質が向上するおすすめ本

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