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【保存版】副業でNFTアートを始める方法【10万円稼いだ筆者の経験】

NFT

副業でNFTアートを始めたい人「NFTアートを副業にしたいけど、何をすればいいのか分かりません…。そもそも、副業として稼ぐ事はできるのかな?実際に稼ぐ人がいたら、その人を参考にしてみたい。」

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

  • NFTアートの副業は稼げるの?
  • NFTアート副業の始め方
  • NFTアートの副業を成功させるコツ
  • NFTアートを副業で始める際の注意点

この記事を書いたぼくは、NFTアートの投資で4万円、情報発信で10万円以上稼いだ経験があります。この記事は、経験を元に作成したので、信頼の担保になるかと。

近ごろ、NFTの盛り上がりがすごくて多くの人が興味を持ち始めました。

上記のツイートとおりで、NFTアートのハードルは低めです。無料ツールを使って作成する事もできるため、興味を持った人は試しにトライすると良いでしょう。

本記事を読む事で、「NFTアート副業の始め方〜稼ぎ方」までを網羅して理解することができますので、ぜひご覧ください。

NFTアートを売買するには仮想通貨が必要です

NFTアートを出品、購入するためには「イーサリアム」と呼ばれる仮想通貨(暗号資産)が必要になります。日本円で取引はできませんのでご注意を。

イーサリアムは、暗号資産取引所で日本円と交換することが出来ます。おすすめの取引所は『ビットフライヤー』です。1円から取引可能で、長期的に使用するなら登録して損はありません。

あとで用意すると時間もかかるため、今のうちに登録だけでも済ませておいてください。※10分あれば登録できます。
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本記事の目次

NFTアートは副業として稼げます【検証あり】

NFTアートを副業にすることは可能

結論になりますが、NFTアートを副業にする事は可能です。

NFTアートで実際に稼げるのか検証してみました

▼結果
・NFTアートの転売:+40,000円
・NFTアートの情報発信(ブログ):+76,000円(発生)

主にブログを使ってNFTアートの発信をしましたが、上記のとおり結構稼げました。ありがたい(^ ^)

月10,000円でも稼げるようになれば、かなり生活に余裕ができます。「NFTアートを使って副業を始めたいな~」と悩んでいる方は早めの行動がオススメです。

【無料】NFTアートを始める準備

  • ①:暗号資産取引所で口座開設
  • ②:メタマスクでウォレット作成
  • ③:メタマスクに仮想通貨を送金
  • ④:OpenSeaでアカウント作成

上記の手順でNFTアートを始める準備ができます。「【完全版】NFTアートの始め方まとめ|6ステップで完了【初心者向け】」を読み完了させてください。

(この記事は、「失敗しない NFTアート 始め方」で検索順位1位を獲得してるため、信頼性は高いかと。)

実際にNFTアートを副業にしてる人

実際に副業で活動する人を紹介します。
これから副業を始める人の指針になるかと。

チェックしておくべき人

上記のとおり。とくに「おにぎりまん氏」は、売上が5,700万円を超えたそうで、もはや本業にしても良いのでは?のレベルです(-_-;)

Twitter等で、NFTと検索するだけで多くの副業者が発見できます。積極的にフォローして、人生の参考書にしてください。

NFTアートで稼ぐ方法【初期費用も紹介】

NFTアートを副業で稼ぐ方法

つぎの3つを紹介します。

  • その①:NFTクリエイター
  • その②:NFTアートへの投資
  • その③:NFTアートの情報発信

その①:NFTクリエイター

1つ目は、クリエイターとして出品する方法です。

稼ぎ方は「絵を描く→出品する→売れる」この流れになります。

NFTアートを副業にしたいと考える多くの人が、クリエイターをイメージしてますかね。誰でも簡単に始めれるので、まずは挑戦してみましょう。

クリエイターにかかる初期費用

  • アプリ:無料
  • 暗号資産取引所開設:無料
  • 出品手数料(初回のみ):15,000円くらい

こんな感じ。大きな費用は、出品時の手数料ですかね、15,000円くらいかかりますが、初回だけなので必要経費として払いましょう。

NFTアートを作る方法

  • 無料アプリをダウンロード
  • 絵を描く
  • Open seaでNFT化

上記の通り。無料で始められるので、まずはNFTアートを描いてみましょう。(出品には手数料がかかります。)

なお、具体的なNFTアートの作り方は「【無料】NFTアートの作り方|おすすめアプリ5選【出品まで解説】」で解説してます。

その②:NFTアートへの投資

NFTアートは、投資対象としても注目されています。

具体的な流れは次の通り。

NFTアートの投資方法

  • NFTアートを購入
  • NFTアートの価値が上がる
  • 所有しているNFTアートを売る

例えば、僕も4作品購入していて、保管しているのでこれも投資になります。(ただ購入しただけなので、投資する目的はありませんが。)

仕組みは簡単ですが、NFTアートへの投資は利益を得づらいので、あまりオススメはしません。お金に余裕がある人は挑戦してみてください。

NFTアート投資にかかる初期費用

  • MFTの購入費:1円~数億円
  • NFTの転売:15,000円(初回のみ)

投資する場合はピンキリでして、1円から購入できるNFTアートもあります。また、初回だけ転売時に15,000円の手数料がかかるので、その点も覚えておきましょう。

その③:NFTアートの情報発信

Twitterやブログを使って、情報を発信。そして収益を得る方法です。初心者OKなので個人的に1番オススメ。

ちなみに、僕もブログTwitterで情報発信をしていて、月3万円ほど稼げています。

具体的な情報発信ツールは次の通り。

  • ブログ
  • Twitter
  • インスタなど

ここで「情報発信でどう収益を得るの?」と疑問に思うかもですが、基本的には「アフィリエイト」という方法になります。

アフィリエイトは、ざっくり言うと広告収入です。記事で紹介した案件を読者が購入することで収益が発生します。

必要なスキルはやってく中で身に付くハードルの低い副業です。初心者にも本当にオススメ。

情報発信にかかる初期費用

  • WordPress:無料
  • ドメイン:無料
  • レンタルサーバー:約12,000円/年

1カ月1,000円くらいの維持費で、稼ぐ人は月1,000万円くらい稼ぎます。コスパ最強の副業です。

始め方の参考記事を貼っておきます

NFTアートブログの始め方については【初心者OK】仮想通貨ブログの始め方|知識ゼロから月1万円稼ぐコツにてまとめました。

NFTアートの副業を成功させるコツ(クリエイター)

NFTアートの副業を成功させるコツ(クリエイター)
次のとおりです。
(※クリエイターの場合)

  • コツ①.始めは安い価格で出品する
  • コツ②.ETHで出品する
  • コツ③.SNSを活用する

コツ①.始めは安い価格で出品する

まずは0.001〜0.002ETH(150円)くらいで出品してみましょう。

理由は、有名じゃないNFTアートを高額で購入するもの好きはいないからです。

実際に、しょっぱな0.1ETH(1万円くらい/2022年6月時点)で出品する方もいますが、ぶっちゃけ売れてる人は見たことありません。

なので、始めは買いやすい価格でコレクションを作成して、購入してもらえるようになったら徐々に価格を上げていきましょう。

NFTアートの具体的な価格設定については【調査あり】NFT値段設定はいくらが良い?|3つの戦略的手順で解説にて解説しています。

コツ②.ETHで出品する

これは最重要です。
NFTアートはETHチェーンで出品しましょう。

なぜなら、他のチェーンと比べて取引量が圧倒的に多いからです。

・ETHとは?
イーサリアムと呼ばれる仮想通貨(暗号資産)です。ビットコインが有名ですが、仮想通貨にはたくさんの種類があり、ETHはその中の1つ。NFTアートは基本的にETHで取引されているんですね。

例えば、polygonチェーンが選択肢としてありますが、取引高・取引量・転売のしやすさにデメリットがあります。

上記のとおりですね。クリエイター側からしても、コレクター側からしても、需要が高いのはETHです。出品するならETH一択でしょう。

コツ③.SNSを活用する

SNSを利用して、NFTアートの出品を拡散すると売れやすいです。その理由は、NFTアートに興味のある人へ向けて、自分の作品をアピールできるから。

例えば、下記のクリエイターさんは、新しい作品をリストするたびに拡散をしています。

これにより、NFTアートの興味のある人の目に留まり、そこから購入につながることが多いです。NFTアートで副業を始めるなら、SNSの活用は必須でしょう。

ちなみに、ぼくのTwitterをフォローしていただければ、微力ながら拡散をお手伝いさせていただきますので、よろしくお願いします( ´∀`)

NFTアートの情報発信で稼ぐコツ

NFTアートの情報発信で稼ぐコツ
下記のとおり。

  • その①:常に情報にアンテナを張る
  • その②:ジャンルを絞る
  • その③:1,000記事書く

その①:常に情報にアンテナを張る

最新情報を集めましょう。

なぜなら、古い情報は誰も求めてないからです。

例えば、僕のブログで2021年のNFT情報を発信し続けていても、読者は何も得ることができませんよね。

なので、まだ販売されていないNFTや、今後の世界の流れを記事にして稼いでいます。

情報発信するとなれば、常にアンテナを張って、情報収集しなければ稼げませんので、理解しておきましょう。

情報収集は英語ができるとお得です

海外メディアのほうが、日本よりも早く情報を取り扱います。そのため、英語を読み取れるスキルは、有利な力です。

今の時代、在宅でも英語を学べるオンラインスクールがありますので、この機会に是非どうぞ。

上記はすべてオンラインスクールです。時代に最適化されてるうえに信頼性も高いスクールなので、気になる方はどうぞ。

海外の情報収集については下記の記事でまとめました。
»【驚愕】仮想通貨は英語がつかえるとお得です|3%のために報道しない

その②:ジャンルを絞る

情報発信するなら、ジャンルはできるだけ絞りましょう。その理由は、バラつく情報を集めるとデマ情報が混ざったり、発信者側にストレスが溜まったりするからです。

例えば、NFTアートを扱うなら下記のジャンルがおすすめ。

おすすめブログジャンル

  • NFTアート
  • ブロックチェーンゲーム
  • 仮想通貨

それぞれ、ジャンルは違いますが、根本には共通する部分があります。僕のブログも同じジャンルで発信していますが、非常に書きやすい(^^)v

情報発信で稼ぐなら、できるだけジャンルを絞った戦略で挑みましょう。

その③:1,000記事書く

1,000記事書きましょう。と言うのは大げさですが、理由は次の3つ。

  • 書くことに慣れる
  • 関連記事が増やせる
  • 長い経験から信頼を得られる

僕自身、かれこれ2年以上ブログを発信してきましたが、合計300記事くらいしか書けていません。

初心者の方は、まずどのように発信して良いのかわからないと思いますので、記事を書きつつ学びましょう。

僕の経歴を参考にどうぞ

1サイト目は書き方がわからず挫折→2サイト目は放置→3サイト目(本ブログ)でようやく月5桁を達成。ここまで2年以上。

「時間もかかるし、それに見合った稼ぎはないってオワコンじゃん。」と思うかもですが、ぶっちゃけその通り。

ただし、3ヶ月位で月100万円の収益を出す人もいますので、まずは行動してみることをおすすめします。

ブログの始め方は»【初心者向け】仮想通貨ブログ始める3つの手順【3万円稼げる保証付き】にて解説しています。

勉強になる動画を紹介しておきます

ブログ界のトッププレイヤー「学さん」です。
非常に勉強になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

NFTアートを副業で始める際の注意点

NFTアートを副業で始める際の注意点

次のとおり。

  • NFTアートの副業は甘くない
  • 稼ぐには時間がかかる
  • 低品質の情報は売れない【情報発信向け】

NFTアートの副業は甘くない

現実から伝えておくと、NFTアートはほぼ稼げません。
なぜなら、作品の質が超高くなっているから。

ちょっと絵に自信があるくらいでは、まず売れないかなと。さらにいうと、ただ描くだけでなく「マーケティングスキル」も必要になるので、ある程度の時間はかかります。

ぶっちゃけ、すぐに稼ぎたいなら他を探しましょう。稼ぐ目的なのに、無駄な時間を過ごすのはもったいないので。

マーケティングスキルを学ぶなら必読です

上記2冊は、月800万円を稼ぐ「マナブ氏」もオススメしている本なので、副業がんばろって人は、自己投資としてポチりましょう。(※費用は後で回収できます。)

稼ぐには時間がかかる

NFTアートで稼ぐには時間がかかります。
理由は、すぐに認知されないから。

クリエイター・投資・情報発信のどれを選んでも、すぐに稼げる人もいますが、それは運によるところが大きいので、期待しないでください。

しかし、稼げるようになれば安定しますので、「ゆっくりでも稼げればいいよ」って方は、ぜひ挑戦してみましょう。

当ブログは4ヶ月で初収益でした

参考までに、当ブログの情報を掲載しておきます。
開設から4ヶ月で初収益だったので、わりと早いほうかと。

それから3ヶ月経った頃に、月30,000円を達成して、合計は60,000円くらい稼げています( ´∀`)

低品質の情報は売れない【情報発信向け】

質の低い情報は売れません。

なぜなら、「百聞は一見に如かず」というように、求められるのは寄せ集めの情報ではなく、実体験情報だからです。

例えば、「実際にNFTアートを購入してみた」とかですね。ぼくも取引の経験はしています。発信をするなら、曖昧な情報ではなく、あなたの経験した情報が必要です。

NFTアートで経験すべきこと

  • 口座開設
  • NFTアートの購入
  • NFTアートの出品

もし情報発信に興味があるなら、まずはNFTアートに参入して「濃い経験」を積みましょう。そうすると、収益につながりますよ。

まずは「口座開設」から、始めてみましょう。無料で開設できるのは「コインチェック」です。ぼくも使ってます。ビットフライヤーなどもありますが、コインチェックは操作性がわかりやすいので、オススメです。

暗号資産取引所の口座開設については下記の記事をどうぞ。
»【※無料】コインチェック口座の開設手順|たった10分で完了します

NFTアート副業でよくある質問に回答します

NFTアート副業でよくある質問に回答します

これから始める人は、なんとなく不安があると思うので、少しでも解消できるように参考にしてみてください。

Q1.公務員でもNFTアートの副業はできる?

投資目的の取引であればOKです。

ただし、クリエイターとして収入を得るのはNG。バレると減給処分になる可能性があります。

詳しい内容は【注意】公務員はNFTを副業にしてOK?|間違えると減給処分にて解説しています。

Q2.イラストのクオリティはどれくらい必要?

上記のとおりです。
自分がお金をだしても買いたいと思えるなら、NFTアートでも売れるでしょう。

とはいえ、主観だとわかりづらいので、実際に売られている作品をOpenseaで見るのが一番。自分の作品と比べてみるとイメージできるはず。

アカウント開設は無料なので、まだ登録してないかたはサクッと終わらせてきましょう。»【初心者向け】Open Seaアカウントの作成手順3つを解説

Q3.NFTアートの収益には税金はかかるの?

はい、所得税がかかります。

2022年4月に国税庁から「NFTやFTを用いた取引を行った場合の課税関係」が公表されました。

副業の場合、所得が20万円以上になると確定申告が必要になるので、【2022/4公表】NFTアートにかかる税金は何?|初心者向けにざっくり解説を読みつつ、理解しておきましょう。

悲報:99%は行動しません

残念ながら、記事を読んだ99%は行動せずにページを閉じます。

しかし、それでは今の社畜環境は脱出できませんし、明るい未来は一生こないでしょう。これは断言できます。無理です

それと「明日から始めようかな」と先延ばしにするのもNG。行動するなら”今”です。

それでは次に繋がる記事が下記になります。行動しましょう。

まとめ:NFTアートを副業として始める方法

NFTアートは副業にピッタリです。
なぜなら、仕組みさえ理解できれば、アートが勝手にお金を稼いでくれるから。

本記事を下記にてまとめます。

  • NFTアートは副業にピッタリ
  • 売るためにはETHが良い
  • 個人的にはブログがおすすめ

こんな感じです。副業としてNFTアートを始めたいなら、まずは行動しましょう。

「ハードルはかなり低め。将来性がとても高い。まだ認知する人が少ない。」と、稼ぐためのポイントが揃っています。

ぜひ、このタイミングを逃さないように。
次につながる記事を下記にまとめました。

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