Ryoblog Written by ryosei

MetaMaskに仮想通貨を送金する3つの手順と注意点をご紹介

NFT

悩む人「コインチェックで仮想通貨を購入できたので、MetaMask(メタマスク)に送金したいです。手順を教えて下さい!」

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • MetaMaskとは?
  • MetaMaskに送金する際の注意点
  • MetaMaskへの送金方法

この記事を書いている僕は、実際に仮想通貨とNFTアートを購入しました。そんな僕が記事を執筆していますので、記事の内容は信頼出来るかと思います。

MetaMask(メタマスク)とは?

MetaMask(メタマスク)とは?

MetaMask(メタマスク)とは、仮想通貨のWebウォレットです。
いわば、取引所で購入したコインをしまっておく「お財布」のイメージ。

  • その①:無料で使える
  • その②:Openseaと連携できる
  • その③:日本語対応している

上記のような特徴を持っています。
NFTアートを購入したいと考えている人には必須ツールです。

MetaMaskに送金する際の注意点

MetaMaskに送金する際の注意点

つぎの通り。

  • その①:手数料が高い(0.005ETH)
  • その②:反映までに時間がかかる
  • その③:作業はWeb版がおすすめ

その①:手数料が高い(0.005ETH)

送金する際に手数料がかかります。
具体的には0.005ETHで日本円にすると1,700円です。

かなり高額に設定されているので、送金する際は覚えておきましょう。
なお、手数料を考えると10,000円くらいの入金をおすすめします。

その②:反映までに時間がかかる

送金してMetaMaskに反映されるまでは時間がかかります。
「送金したのに反映されない!?」と不安になるかと思いますが、気長に待ちましょう。

ちなみに、僕の場合は数時間で反映されました。

その③:作業はWeb版がおすすめ

Web版で行うと、ミスが少なくなります。
理由は「コピペ」が一瞬でできるのとタブを2つに分けて、この記事の手順と実際の作業を並行して行えるからです。

もちろんアプリ版でも可能ですが、作業効率的にはWeb版をPCでやるのが簡単ですね。

MetaMaskへの送金方法

つぎの通り。

  • 手順①:MetaMaskアカウントの作成
  • 手順②:コインチェックで仮想通貨を購入
  • 手順③:MetaMaskに仮想通貨を送金

手順①:MetaMaskアカウントの作成

MetaMaskアカウントを作成しましょう。
無料で10分あれば作成できます。
≫MetaMask(メタマスク)のアカウント作成方法3Stepで完了

手順②:コインチェックで仮想通貨を購入

MetaMaskに送金する仮想通貨を購入します。
NFTアートを購入したい方は「イーサリアム」を購入しましょう。

なお、手数料のことを考えると日本円で10,000円分を購入すれば間違いないです。
≫【コインチェック】入金方法と仮想通貨を買う手順2つを解説

手順③:MetaMaskに仮想通貨を送金

MetaMaskに仮想通貨を送金していきます。
まずは「コインチェック」にログイン。

「①四角アイコン→②暗号資産の送金→③Ethreumを送る」の順でクリックしてください。

画面右上にあるMetaMaskから「アドレスをコピー」します。
次に、コインチェック内の送金先リストを編集です。
詳しくは下記の通り。

  • 新規ラベル:メタマスク
  • 新規宛先:MetaMasukのアドレスをペースト

注意点として、MetaMasukのアドレスを1文字でも間違えてしまうと送金出来ませんので、しっかりコピペしましょう。PCで作業すると楽です。

さいごに金額を設定します。
「送信先を追加→金額(ET)」の順にクリック。
手数料が0.005ETH(1,700円)しますので、1回でまとめて送金しましょう。

これで送金は完了です。
MetaMasukに反映されるまでは多少の時間がかかります。
その間にNFTアートを探索しましょう。

まとめ:MetaMasukに送金できたら実際にNFTアートを購入しよう!

まとめ:MetaMasukに送金できたら実際にNFTアートを購入しよう!

今回はコインチェックからMetaMasukへの送金方法を解説しました。
送金が完了すればあとはNFTアートを購入するのみです。

NFTアートは「マーケットプレイス」で購入可能でしておすすめは下記の通り。
もっとも人気なのはOpenSeaで無料で利用可能です。

  • OpenSea:世界最大手のNFTマーケットプレイス
  • CoincheckNFT(β版):日本初のNFTマーケットプレイス
  • AdambyGMO(β版):一般の人は出品できない制限付き
  • Nanakusa:認められたアーティストのみ出品可能で安心
  • Rarible:ユーザーインターフェースが魅力のマーケット
  • SuperRare:出品に事前審査が必要なマーケットプレイス

Open Seaの始め方については下記の記事を御覧ください。
≫【初心者向け】Open Seaアカウントの作成手順3つを解説

人気記事【完全版】NFTアートの始め方5つのステップを解説【2022年】