Ryoblog Written by ryosei

NFT転売のやり方と稼ぎ方を解説【筆者の成功例あり】

NFT

悩む人「NFT転売のやり方が知りたい。NFT転売って儲かるのかな?」

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • そもそもNFTとは?
  • NFT転売が稼げる理由
  • NFTの転売手順
  • NFT転売で稼ぐコツ
  • NFTの転売で注意すべきこと

この記事を書いたぼくは、NFTの購入、作成を経験してます。ブログ歴は、1年以上ありますので、記事の信頼性につながるかと。

本文前の書き出し

「NFT転売に興味があるけど、やり方がわからない。」 と悩む人、多いですよね。

この記事では、NFT転売の始め方を5つの手順でご紹介しています。画像付きなので、初心者でもわかりやすいはず。

なお、NFT転売には「イーサリアム(ETH)」などの仮想通貨が必要です。事前にコインチェックで購入しておきましょう。»無料でコインチェック口座を開設

そもそもNFTとは?

そもそもNFTとは?

NFTとは、「Non−Fungible Token」の略で、「非代替性トークン」を意味します。

唯一のものには、価値をつけることができるので、NFT転売も可能になったということです。

NFT転売で1日600万円以上の利益

上記ツイートのとおり、NFTの転売は、1日に数百万円の利益を出すことも可能です。メルカリで行う転売とは、稼げる額が比になりませんよ笑

crypto punksは3,000万円

600万円に利益をだしたNFTアートは、「CryptoPunks」といいます。NFT初期のアートでして、最低3,000万円くらいで取引されます。

こんなことを知ると、「お金持ちじゃないと無理だろ。」とやめる人も多いですが、NFTは1円からでも取引可能なので、まずは始めてみるのが正解かと。

2022年4月2日追記:所有作品にOfferきました

0.04ETHで購入した作品に0.09ETHのOfferが届きましたので、利益は+0.05ETH(15,000円)でした。

NFT転売が稼げる理由3つ

NFT転売が稼げる理由3つ

以下の3つの理由があります。

  • 理由①:NFT市場の急成長
  • 理由②:まだまだ参入者が少ない
  • 理由③:誰でも転売可能

理由①:NFT市場の急成長

NFT市場は、2021年から急速に拡大しています。

  • 2020年:1億ドル(およそ115億円)
  • 2021年:220億ドル(およそ2兆5,000億円)

上記はDappRadar社が調査した、取引総額の推移です。1年の間に200倍以上の成長をしているのがわかるかと。

NFTツイートのグラフ

出典:NFTの現在地はどこだ! クチコミから探ってみた

上記のグラフは、Twitterでつぶやかれた「NFTに関するツイート数」を示すものです。

NFT市場の拡大により、転売は稼ぎやすい環境になっていくでしょう。拡大しきった頃には、手遅れになる事が多いので、始めるなら早い方が良さそうです。

有名投資家も言及してます

多くの投資家さんも、NFT転売には注目しています。

理由②:まだまだ参入者が少ない

NFTへの参入者は、まだまだ少ないです。

参入者が少ないということは、今始めておけば古株として、活躍しつつ稼ぐことができます。

イメージはYou Tubeです。
古株のヒカキンさんは、今や億万長者になっていますよね。

いま興味をもったあなたは、かなりラッキーでして、周囲よりも多くの経験を積むことができるはずです。

理由③:誰でも転売可能

年齢制限をクリアすれば、NFT転売は、誰でも参入可能です。(コインチェックの開設に20歳以上の制限あり。)

スキル不要ですので、「経験」の多い人ほど稼げます。

テスト勉強に例えるとわかりやすくて、早い段階から学習している人ほど、100点に近づけますよね。

誰でもできますので、初心者でもNFT転売で稼げる可能性が高いです。

NFTの具体的な転売手順5つ

NFTの転売手順5つ

それでは、NFT転売の手順を解説します。

  • ①:暗号資産取引所で口座を開設
  • ②:MetaMaskでウォレットを作成
  • ③:Openseaでアカウントを作成
  • ④:MetaMaskにイーサリアムを送金
  • ⑤:OpenseaでNFTを転売する

その①:暗号資産取引所で口座を開設

まず、暗号資産取引所で口座を開設します。

理由は、NFTの取引に仮想通貨が必要だからです。コインチェックで開設すると、日本円で「仮想通貨」を購入可能です。

「無料&最短5分」で口座開設できるうえに、操作画面もシンプルで、初心者にもおすすめなので、こだわりが無ければ利用してください。

コインチェックの無料開設については、下記の記事をどうぞ。
≫【無料】コインチェックで口座開設する5つの手順|画像つきで解説

その②:MetaMaskでウォレットを作成

MetaMaskでウォレットを作成します。
こちらも無料で作成可能です。

ウォレットの役割は、「お財布」でして、仮想通貨の保管を行います。また、偽サイトが多い中、 MetaMask は、Google Chromeの拡張機能なので信頼性が非常に高いです。

MetaMaskの作成方法については、下記の記事を御覧ください。
≫MetaMask(メタマスク)のアカウント作成方法3Stepで完了

その③:Openseaでアカウントを作成

Open Seaで、アカウントを作成します。
NFTの取引を行うマーケットですね。

マーケットプレイスは、他にもありますが、転売するなら、取引量の最も多いOpen Seaを利用しましょう。

アカウントの作成方法については、下記の記事で解説しています。
≫【初心者向け】Open Seaアカウントの作成手順3つを解説

その④:MetaMaskにイーサリアムを送金

コインチェックでイーサリアム(ETH)を購入して、MetaMaskに送金します。

NFT購入の初期費用は、およそ10,000円から。転売を狙うアートにあわせて、日本円を入金しましょう。

コインチェックでイーサリアムを購入する手順は、「【初心者向け】コインチェックでイーサリアム(ETH)を購入する方法」を参考にしてください。

MetaMaskへの送金方法は、下記の記事を御覧ください。
≫MetaMaskに仮想通貨を送金する3つの手順と注意点をご紹介

その⑤:OpenseaでNFTを転売する

NFTの転売には、つぎの手順をこなします。

  • その①:NFTアートを買う
  • その②:NFTアートを売る

その①:NFTアートを購入する

Open Seaで、価格があがりそうな作品を購入します。

トップページの「Explore」をクリックすると、検索可能です。

Twitterなどから、期待できるNFT情報を収集するといいでしょう。

購入までの流れは、下記を御覧ください。
≫NFTアートの買い方を6つの手順で解説|注意点3つ・口コミ

その②:NFTアートを出品する

タイミングをみて、NFTを出品します。

出品時には、つぎの2パターンから価格設定を行います。

  • A:固定価格出品
  • B:オークション出品

収集した情報をもとにNFTの相場を調べ、適切な価格にすると、購入者は現れますよ。

出品までの流れは、つぎの記事をどうぞ。
≫【簡単です】NFTアートの売り方|失敗しない3つの手順

NFT転売で稼ぐコツ2つ

転売向きのNFTを確認方法

つぎの通りです。

  • ①:インフルエンサーが購入した作品を買う
  • ②:すでに人気のある作品を買う

①:インフルエンサーが購入した作品を買う

NFTに参入しているインフルエンサーが購入した作品を買っておくと、その後の価値に期待できるかもです。

参考になりそうなインフルエンサーを下記に紹介しますね。

イケハヤさん

イケハヤさんは、NFTに参入したインフルエンサーの中でも特に注目です。

イケハヤさん自体もNFTの作品を出品していて、すでに数千万円をNFTで稼いでいるとのことです。

どのNFTを購入したら良いのか悩んでいる方は、イケハヤさんの作品を購入しておくのもありかと。

②:すでに人気のある作品を選ぶ

すでに人気のある作品を購入するのも1つのコツです。

理由は、出品されたときに取引がされやすいから。イメージは、ポケモンカードとかですね。今人気でメルカリなどで売り出すとすぐ売れます。

NFTの場合は、過去の履歴を確認すると、その作品の取引量がパッとわかりますので、作品選びの際はチェックしてみてくださいね。

期待のあるNFTアートを購入できたら、作品を売ってみましょう。NFTの売り方については【簡単です】NFTアートの売り方|失敗しない3つの手順を御覧ください。

2022年4月5日追記

NFTの稼ぎ方について、深堀り記事を執筆したので参考にどうぞ。 »【実例あり】NFTアートで稼ぐ方法2つ|結論マーケティングが最強

NFT転売の注意点3つ

NFT転売の注意点3つ

つぎの通りです。

  • その①:価値が上がる作品はわからない
  • その②:作品をよく調べる
  • その③:イーサリアムの価値をチェックする

その①:価値が上がる作品はわからない

残念ながら、どの作品の価値が上がるのかは誰にもわかりません。

理由は、NFTの市場は拡大中で、どんな作品に価値をつけるかがまだまだ明確ではないからです。

例えば、下記のNFTアート 。
初期の頃は無料で配布されたこともあるようですが、今では3,000万円以上で取引されています。

なので、NFTで転売する方は目利きのスキルがあると有利かもです。

その②:作品をよく調べる

作品をよく調べましょう。
理由は、その作品の歴史によって価値が変わるからです。

NFTは、過去の取引が記録されています。そのため、「あの有名な〇〇さんが所有していた作品だ!」とその作品の歴史に価値が付くことあります。

また、有名な作品の偽物も出回っていることもありますので、作品についてよく調べる必要があります。

その③:イーサリアムの価値をチェックする

イーサリアムは仮想通貨ですので、常に価値が変化します。

そのため、NFTを安く買いたいならイーサリアムの価値もチェックする必要があるんですね。どうせなら安く買いたいはず。

イーサリアムの価格のついては、通貨換算ツールを利用すると大変便利です。

NFTの転売に関する質問に答えます

 

最後に、NFT転売に関する質問に回答していきます。

NFT転売は法律的にOK?

自分の所有物になっている作品を売る分にはOKです。

しかし、自分の著作物ではない作品を勝手にNFT化して出品するのはNGですので、注意してください。

NFT転売のコツはあるの?

インフルエンサーを観察することです。

インフルエンサーは、常にNFTをチェックしていますので、そこから有利な情報を獲得できる可能性もありますので、必ずチェックしましょう。

NFTは今後どうなるの?

NFTの市場は今後も拡大していくと予想されています。

なぜなら、活用方法が色々考えられるからです。

例えば、「免許証」をNFT化すれば、コピー改ざんを防ぐ事ができますので、犯罪防止にも繋がりますよね(^O^)

今後は、さらに身近なものになっていくと期待できます!

なお、今のNFT状況については「【いま参入すべき】NFTバブルとは?|バブルの原因と今後の予測」が参考になるかと。

それでは今回は、以上になります。

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