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【完全版】失敗しないNFTアートの始め方|2023年からでも遅くない

NFT

悩む人「NFTアートを作ったり買ったりしてみたいな〜。でも仮想通貨とかよく分からないし、NFTについても理解できてないんだよね…。こんな初心者向けに、ゼロからやさしく教えてくれないかな〜。」

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

  • NFTアートの基礎知識
  • 【失敗しない】NFTアートの始め方
  • NFTアートの注意点
  • NFTアートによくある質問

この記事を書いた僕は、NFTアートを2021年から取引している経験者です。ブログをつかった情報発信も2年以上続けてきたので、信頼の担保になるかなと。

本記事を読むことで、NFTアートの基礎から作り方、売り方、買い方を理解できます。

専門用語もやさしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

NFTアートの購入には暗号資産取引所が必要です

NFTの取引には仮想通貨を使います。
なので、10分で完了する取引所口座を事前に開設しておきましょう。

おすすめはbitFlyerです。初心者向けのシンプルな操作性で、無料で口座開設できます。リスクなしです。(僕も利用していますが、大変満足しています。)

口座開設の審査には時間がかかるので、このタイミングに開設しておくと楽です(^^)
»bitFlyerで口座開設をする

手順は「【初心者向け】ビットフライヤー口座開設手順を33枚の画像付きで解説」を参考にどうぞ。

本記事の目次

NFTアートの基礎知識

NFTアートの基礎知識

まず、NFTアートについての基礎知識です。

そもそもNFTアートとは、コピー・改ざんのできない唯一性を持ったデジタルアートの事を指します。

例えば、ぼくのTwitterアイコンはNFTアートで、この世に1つしかありません。コピーしても本物がデータ上でわかるようになってますよ|д゚)チラッ

上記のとおりですね。

NFTアートの「唯一性」の特徴から、デジタル作品にも”価値”がつくようになりました。出品したり、購入したり、投資対象としても注目が集まっています。

日本だと認知度が低いので、普及前のこのタイミングでNFTアートを始めるあなたはかなりラッキーです(`・ω・´)ゞ

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2021年3月、2つのオークションが世界的に話題となった。ひとつは、デジタルアート作家「Beeple(ビープル)」ことマイク・ウィンケルマン氏のNFT作品「Everydays – The First 5000 Days」が約75億3000万円で落札されたことである。ゲーム、スポーツ、アートなどのビジネス面から、ブロックチェーン技術、法律面まで。最前線にいる約20人が、その可能性・未来を解説する。

なお、より深く追求したい方はこちらの1冊をどうぞ。Amazonで1,600円で買えます。無理にたくさんの本を買うよりお得かと。

NFTアートを全くの無知で始めるよりも、この1冊を読むだけで有利になります。※NFTアートで稼げるようになれば、1,600円はすぐに回収可能。必要な自己投資としてポチりましょう。

下記の記事でもNFTの勉強方法を解説しています。
»【まだ間に合う!】NFTの勉強方法3つ|勉強する理由は未来のため

【失敗しない】NFTアートの始め方

【失敗しない】NFTアートの始め方

次のとおり。

なお、それぞれについては別記事で解説しています。ページ移動がめんどくさいかもですが、少しでも失敗を避けるために頑張りましょう(*´∀`*)

①:暗号資産取引所で口座開設

①:暗号資産取引所で口座開設

まずは、暗号資産取引所で口座を開設します。

暗号資産取引所は、NFTアートの取引に使う『イーサリアム(ETH)』と呼ばれる仮想通貨を購入するための場所です。

NFTアートの取引には必ず必要なので、口座の開設は必須になります。(ちなみに、暗号資産=仮想通貨です。全く同じものを指す言葉なので、覚えておきましょう。)

さて、世の中にはたくさんの暗号資産取引所がありますが、オススメは下記の2社。

オススメの暗号資産取引所2つ

理由は、初心者でも利用できる操作性と、トラブル時でもググればすぐに解決策が見つかる認知度の高さが魅力的な取引所だから。

ちなみに、ぼくは「bitFlyer」を使っています。

NFTにおすすめの取引所については「【厳選】NFTにおすすめの取引所口座は2つ|実際に使ってみた感想」を参考にどうぞ。

失敗したくないよって方は、ビットフライヤーを選べば間違いなしです。【初心者向け】ビットフライヤー口座開設手順を33枚の画像付きで解説にて登録方法をわかりやすく解説しているので、参考にどうぞ。

※暗号資産取引所口座は無料で開設できます。10分くらいの作業で完了するので、今すぐ行動しましょう。

口座開設できたらETHを買いましょう

NFTアートの取引に必要な『イーサリアム(ETH)』を購入しましょう。日本円とETHの価値関係は通貨換算サイトが分かりやすい。

初期費用は、10,000円〜くらい用意しておくと失敗はないかと。NFTアート取引時の手数料(ガス代)は、3,000円〜10,000円以上かかりますので、余裕をもって入金しましょう。(僕は15,000円でスタートしました。)

「ちょっと高いな…。」と思う人もいるかもですが、NFTアートは購入後、売ることができます。元本は回収できると考えて入金しましょう。

仮想通貨の取引手順については、「【10秒で完了】bitFlyer (ビットフライヤー)で仮想通貨を買う方法【動画・画像あり】」で丁寧に解説しています。

※上記の記事は、BTC→ETHに置き換えて御覧ください。

②:メタマスクでウォレット作成

:メタマスクでウォレット作成

次にメタマスク(MetaMask)でウォレットの作成です。

ウォレットとは、購入した仮想通貨を保管するための” お財布 ”になります。セキュリティを考えて、信頼できるサービスを利用するべきです。

今回は、「メタマスク」と呼ばれるウォレットで解説します。なぜなら、Google Chromeの拡張子なので、信頼性・セキュリティに安心があるからです。もちろん僕も使ってます。

メタマスクでウォレットを作る手順は「【3分で完了】MetaMask(メタマスク)ウォレットの作り方【画像付き】」を参考にしてみてください。※信頼できるURLを記載しています。

③:メタマスクに仮想通貨を送金

③:メタマスクに仮想通貨を送金

次は「 暗号資産取引所 → メタマスク 」に仮想通貨の送金です。※仮想通貨の購入が済んでいない方は【10秒で完了】bitFlyer (ビットフライヤー)で仮想通貨を買う方法【動画・画像あり】から済ませてください。

手順はビットフライヤー(bitFlyer)からメタマスクにETHを送金する方法を参考に進めましょう。こちらも画像つきで解説してます。

④:OpenSeaでアカウント作成

④:OpenSeaでアカウント作成

Open seaは、NFTアートを取引するマーケットプレイスになります。要はNFTアートのお店ですね。

他にも多くのマーケットプレイスがありますが、作品の取引量がぶっちぎりで多いのはOpen seaなので、他サービスを利用するメリットはありません(-.-;)

無料でアカウント作成できるので、「【初心者向け】Open Seaアカウントの作成手順3つを解説」を参考にサクッと済ませてください。

⑤:NFTアートを購入する

⑤:NFTアートを購入する

それでは、NFTアートを購入しましょう!

NFTアートを作りたい方も、NFTアートには触れておくべきなので、安価な作品を選んで買ってみてくださいね。

ここで、失敗しないNFTアートの選び方をご紹介しておきます。

  • ①:直感で選ぶ
  • ②:知名度のあるNFTアートを選ぶ
  • ③:二次創作品を選ぶ

上記を意識して購入すると、後悔しないで済むと思います。なかでも直感は大切。これは経験からの意見ですね笑

NFTアートの購入手順は「【実例あり】NFTアートの買い方|13枚の写真でわかりやすく解説をどうぞ。じっくり選んで、NFTアートを始めてくださいね。

⑥:NFTアートを出品する

⑥:NFTアートを出品する

最後に、NFTアートの出品方法をご紹介します。

作品をガチホしている人も、売るときは同じ手順になるので、目を通しておくと良いかもです(^O^)

出品には2つのパターンがあります。

  • ①:購入したNFTアートを売る
  • ②:作成したNFTアートを売る

①の場合は簡単で、「【簡単です】NFTアートの売り方|失敗しない3つの手順」を読んで頂ければ理解できると思います。※出品には15,000円くらい費用(初回のみ)がかかります

②の場合は、NFTアートを作る必要があるので、必要機材と使うツールを用意しましょう。

NFTアートの作成に必要なモノ

  • その①:スマホ
  • その②:無料アプリ

以上。本気で凝った作品を作りたい方は、「iPad Air」×「Apple Pencil」がおすすめです。稼げるようになれば回収できる額なので、本気なら買うのもあり。

NFTアートの作り方については「【無料だけ】NFTアートが作れるおすすめアプリ5つ|出品方法まで解説」をご覧ください。初心者にも超わかりやすく解説しています。

さて、ここまで読んだあなたは、NFTアートの世界に参入できたわけですが、注意点も頭に置いておきましょう。トラブルを避ける事ができますよ(^O^)

NFTアートの注意点3つ【要確認】

NFTアートの注意点3つ

次のとおり。

  • その①:Open sea詐欺がある
  • その②:キーフレーズは絶対教えない
  • その③:分からないけど…で行動しない

その①:Open sea詐欺がある

Open seaの詐欺メールが報告されています。
被害の流れは次の通り。

  • ①:事務局を装ったメールがくる
  • ②:MetaMaskの秘密の鍵を入力するように促す
  • ③:MetaMaskから資金を抜き取られる

対策は可能なので、事前に設定しておくことをオススメします。(被害にあってからでは手遅れなので…。)

»【注意喚起】Open Seaの詐欺メール対策2つ|自分の身は自分で守りましょう

その②:キーフレーズは絶対教えない

「〜に秘密のキーフレーズが必要なので入力を」的な要求は、基本的に無視してください。

理由は、そんな要求ありえないから。どんな場面でも使うことはまずありませんので、100%詐欺でしょう。

自分の身は自分しか守れません。細心の注意を。

キーフレーズってなんぞや?って人の為に、確認する方法を下記の記事にてまとめました。保管のためにも確認しておきましょう。
»【復元】MetaMask(メタマスク)シークレットリカバリーフレーズを忘れた時の対処法

その③:分からないけど…で行動しない

「なんだか分からないけどポチってみよう。」これはまじで危険なので、やめましょう。

理由は、あなたの資産が抜き取られる可能性があるから。面倒かもですが、わからないことはググれば解決します。妥協せずに動くべき。

実際に、詐欺被害にあった人をTwitterで見かけました。

繰り返しますが、自分の身は自分で守るしかありません。軽率なクリックは危険なので、悩んだらググりましょう。

NFTアートによくある質問に回答します

NFTアートによくある質問

最後に、疑問に思うだろうなーって質問に答えておきます。目を通しておくと悩みを解決できるかと。

Q1.NFTアートを買ってどうするの?

次のとおり。

  • SNSアイコンにする
  • 資産として保有する
  • NFTクリエイターを広めよう

NFTアートの使い方は、基本的に自由なので、好きにしてOK。ただし、著作権はクリエイター側にあります。その点は注意しましょう。

NFTアートの購入後については「「NFTアート買ってどうする?」購入後にすべき3つの事をご紹介」にて解説しています。

Q2.NFTアートの具体的な作り方を知りたい!

  • 手順①:アプリをインストール
  • 手順②:絵を描いてみる
  • 手順③:Open seaでNFT化

上記の手順で、NFTアートの作成は完了です。作品のNFT化は無料。30分もあれば完了します。ぼくが実際に作成したNFTアートは下記です。

NFTアートの作り方については「【無料だけ】NFTアートが作れるおすすめアプリ5つ|出品方法まで解説」を参考にしてください。

Q3.NFTアートが売れないかも…。

結論、NFTアートが売れないのはあたりまえ。NFTアートの購入割合は、日本の2%くらいですので、そもそも認知されませんよ笑

作品を売るためには、マーケティングスキルが必須なので、絵を書きつつ身につけましょう。»【必読】NFTアート売れないは当たり前|5つのコツと購入者の意見

Q4.NFTアートで得た利益に税金はかかる?

はい、所得税がかかります。

2022年4月に、国税庁からNFTアートに関する税金の扱いが公表されました。結構最近ですね。

NFTアートで得た所得が一定を超えてくると『確定申告』が必要になりますので、お金を管理しつつ、税理士に相談しましょう。

なお、NFTの税金に関しては【2022/4公表】NFTアートにかかる税金は何?|初心者向けにざっくり解説にて解説しています。

補足:確定申告はぶん投げOKです

初心者が無理に確定申告をするとほぼ失敗します。

なので、【コインタックス】といった仮想通貨専門のプロにぶん投げるのが一番( ´∀`)

まとめ:NFTアートを始めたあなたは最前線プレイヤーです

まとめ:NFTアートを始めたあなたは最前線プレイヤーです

この記事で、NFTアートを始めたあなたは間違いなく最前線プレイヤーです。

2021年から注目されたとはいえ、参入者はほぼいない。おそらく、数年後には「古株」として人気者になっている…。かもしれません笑

「とりあえず記事を読んでみたけどどうしようかな…。」と悩んでいる人は、今始めないと後悔することになります。実際、そんな人を見ているので、本当もったいない。

とはいえ、99%は後回しにします

「よし、明日やろう。」って人は、一生行動しません。それが現実です。

たまに、「会社やめてやる!」って公言している人がいますが、大抵長年勤めていますよね。声に出すだけでは意味がありあせん。

上記ツイートのとおりで、まずトライすることが大切です。始めるハードルはかなり低いはずなので、今から行動してみてください。

次の行動につながる記事を貼っておきます

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