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【完全版】失敗しないNFTアートの始め方|2022年からでもOK

NFT

悩む人「NFTアートを始めたい。初心者なので、できるだけわかりやすく、失敗しないように教えてほしい。よくある質問とかあると、かなり嬉しいな〜。」

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

  • NFTアートの基礎知識
  • 【失敗しない】NFTアートの始め方
  • NFTアートの注意点
  • NFTアートによくある質問

この記事の筆者は、NFTアート取引を2021年から行っている経験者です。ブログ歴も2年近くあるので、内容の信頼担保につながるかと。

記事を読むことで、時代の最前線を走ることができます。初心者向けで、難しい言葉はありませんので安心して最後までどうぞ。

NFTアートの基礎知識

NFTアートの基礎知識

NFTアートとは、コピー・改ざんのできない唯一性を持ったデジタルアートです。

例えば、ぼくのTwitterアイコンはNFTアートで、この世に1つしかありません。コピーしても本物がデータ上でわかるようになってますよ|д゚)チラッ

NFTアートの「唯一性」の特徴から、デジタル作品にも”価値”がつくようになりました。出品したり、ガチホしたり投資対象として注目が集まっています。

日本では、まだまだ認知度が低いので、普及前のこのタイミングで、NFTアートを始めるあなたはかなりラッキーです(`・ω・´)ゞ

わかりやすいNFT書籍

NFTに関してはこちらの1冊でOK。Amazonで1,600円で買えます。無理にたくさんの本を買うよりお得かと。

NFTアートを全くの無知で始めるよりも、この1冊を読むだけで有利になります。必要経費だと思って、迷わずポチりましょう。

【失敗しない】NFTアートの始め方

NFTアートの始め方

次のとおり。

なお、それぞれについては別記事で解説しています。ページ移動がめんどくさいかもですが、少しでも失敗するリスクを低くするためです。サボらず読みましょう( ´∀`)

①:暗号資産取引所で口座開設

①:暗号資産取引所で口座開設

まずは、暗号資産取引所で口座開設です。

NFTアートの取引には「仮想通貨(イーサリアム)」を使います。出品・購入どちらでも使いますので、口座開設は必須ですよ。

オススメの暗号資産取引所2つ

ちなみに、ぼくは”無料開設”できる「コインチェック」を使っています。どちらで開設してもOKなので、お好きな方を選びましょう。

NFTにおすすめの取引所については「【厳選】NFTにおすすめの取引所口座は2つ|実際に使ってみた感想」を参考にどうぞ。

»コインチェックで口座開設はこちら

※開設できたらETHを買いましょう

NFTアートに必要な「イーサリアム(ETH)」を買っておきましょう。

初期費用は、10,000円〜くらい用意しておくと、失敗はありません。NFTのガス代は、3,000円〜10,000円以上かかりますので、余裕をもって入金しておきましょう。(ぼくは15,000円でスタートしました。)

ちょっと高いな…。と思う人もいるかもですが、NFTアートは購入後も売ることができます。元本は回収できると考えて入金しましょう。

入金手順をしっかり読んで、くれぐれも間違えの無いように進めてください。口座番号を間違えると、一生お金は帰ってきませんので(-.-;)

②:メタマスクでウォレット作成

②:メタマスクでウォレット作成

次にメタマスクでウォレット作成です。

ウォレットは、仮想通貨を保管するお財布になりますね。セキュリティも考えて、信頼できるサービスを利用しましょう。

NFTアートを取引するなら「メタマスク」をおすすめします。Google Chromeの拡張子なので、信頼性・セキュリティは高いです。ぼくも使ってます。

メタマスクでウォレットを作る場合は「MetaMask(メタマスク)のアカウント作成方法3Stepで完了」を参考にしてみてください。※信頼できるURLを記載しています。

③:メタマスクに仮想通貨を送金

③:メタマスクに仮想通貨を送金

次は「取引所→メタマスク」に仮想通貨の送金です。
※仮想通貨の購入が済んでいない方はこちらから済ませてください。

手順は「MetaMaskに仮想通貨を送金する3つの手順と注意点をご紹介」を参考に進めましょう。こちらも画像つきで解説してます。

④:OpenSeaでアカウント作成

④:OpenSeaでアカウント作成

Open seaは、NFTアートを取引する場所です。

他にも多くのマーケットプレイスがありますが、作品の取引量がぶっちぎりで多いのはOpen seaなので、他サービスを利用するメリットはありません(-.-;)

無料でアカウント作成できますので、「【初心者向け】Open Seaアカウントの作成手順3つを解説」を参考にサクッと済ませてください。

⑤:NFTアートを購入する

⑤:NFTアートを購入する

それでは、NFTアートを購入しましょう!

NFTアートを作りたい方も、NFTアートには触れておくべきなので、安価な作品を選んで買ってみてくださいね。

ここで、失敗しないNFTアートの選び方をご紹介しておきます。

  • 直感で選ぶ
  • 知名度のあるNFTアートを選ぶ
  • 二次創作品を選ぶ

上記を意識して購入すると、あとあと後悔しないで済むと思います。なかでも直感は大切。これは経験からの意見ですね笑

では、NFTアートの購入手順は「【実例あり】NFTアートの買い方|13枚の写真でわかりやすく解説から理解できます。じっくり選んで、NFTアートを始めてくださいね。

⑥:NFTアートを出品する

⑥:NFTアートを出品する

最後に、NFTアートの出品方法をご紹介します。

作品をガチホしている人も、売るときは同じ手順になるので、目を通しておくと良いかもです(^O^)

出品には2つのパターンがあります。

  • ①:購入したNFTアートを売る
  • ②:作成したNFTアートを売る

①の場合は簡単で、「【簡単です】NFTアートの売り方|失敗しない3つの手順」を読んで頂ければ理解できると思います。※出品には15,000円くらい費用がかかります

②の場合は、NFTアートを作る必要があるので、必要機材と使うツールを用意しましょう。

NFTアートの作成に必要なモノ

  • スマホ
  • 無料アプリ

以上。本気で凝った作品を作りたい方は、「iPad Air」×「Apple Pencil」がおすすめです。稼げるようになれば回収できる額なので、本気なら買うのもありです。

NFTアートの作り方については「【無料だけ】NFTアートが作れるおすすめアプリ5つ|出品方法まで解説」をご覧ください。初心者にも超わかりやすく解説していますので、参考にどうぞ。

さて、ここまで読んだあなたは、NFTアートの世界に参入できたわけですが、注意点についても知っておきましょう。トラブルを避ける事ができますよ(^O^)

NFTアートの注意点3つ

NFTアートの注意点3つ

次のとおり。

  • その①:Open sea詐欺がある
  • その②:キーフレーズは絶対教えない
  • その③:分からないけど…で行動しない

その①:Open sea詐欺がある

Open seaの詐欺メールが報告されています。
被害の流れは次の通り。

  • ①:事務局を装ったメールがくる
  • ②:MetaMaskの秘密の鍵を入力するように促す
  • ③:MetaMaskから資金を抜き取られる

対策は可能なので、事前に設定しておくことをオススメします。(被害にあってからでは手遅れなので…。)

»【注意喚起】Open Seaの詐欺メール対策2つ|自分の身は自分で守りましょう

その②:キーフレーズは絶対教えない

「〜に秘密のキーフレーズが必要なので入力を」的な要求は、基本的に無視してください。

理由は、ありえないから。どんな場面でも使うことはまずありませんので、そんな要求がきたら100%詐欺でしょう。

自分の身は自分しか守れませんので、細心の注意を。

その③:分からないけど…で行動しない

「なんだか分からないけどポチってみよう。」これはまじで危険なので、やめましょう。

理由は、あなたの資産が抜き取られる可能性があるから。面倒かもですが、わからないことはググれば解決します。妥協せずに動くべき。

繰り返しますが、自分の身は自分で守りましょう。

NFTアートによくある質問

NFTアートによくある質問

最後に、疑問に思うだろうなーって質問に答えておきます。目を通しておくと悩みを解決できるかと。

Q1.NFTアートを買ってどうするの?

次のとおり。

  • SNSアイコンにする
  • 資産として保有する
  • NFTクリエイターを広めよう

NFTアートの使い方は、基本的に自由ですので、好きにしてOK。ただし、著作権はクリエイター側にありますので、その点は注意しましょう。

NFTアートの購入後については「「NFTアート買ってどうする?」購入後にすべき3つの事をご紹介」にて解説しています。

Q2.NFTアートの具体的な作り方を知りたい!

  • 手順①:アプリをインストール
  • 手順②:絵を描いてみる
  • 手順③:Open seaでNFT化

上記の手順で、NFTアートの作成は完了です。作品のNFT化は無料。30分もあれば完了します。ぼくが実際に作成したNFTアートは下記です。

NFTアートの作り方については「【無料だけ】NFTアートが作れるおすすめアプリ5つ|出品方法まで解説」を参考にしてください。

Q3.NFTアートが売れないかも…。

結論、NFTアートが売れないのはあたりまえ…。NFTアートの購入割合は、日本の2%くらいですので、そもそも認知されませんよ笑

作品を売るためには、マーケティングスキルが必須なので、絵を書きつつ身につけましょう。»【必読】NFTアート売れないは当たり前|5つのコツと購入者の意見

まとめ:NFTアートを始めたあなたは最前線プレイヤーです

まとめ:NFTアートを始めたあなたは最前線プレイヤーです

この記事で、NFTアートを始めたあなたは間違いなく”最前線プレイヤー”です。

2021年から注目されたとはいえ、参入者はほぼいない。おそらく、数年後には「古株」として人気者になっている…。かもしれません笑

「とりあえず記事を読んでみたけどどうしようかな…。」と悩んでいる人は、今始めないと後悔することになります。実際、そんな人を見ているので、本当もったいない。

しつこいようですが、”今”始めることに意味がありますので、もう一度「NFTアートの始め方」に戻って、作業開始しましょう。

それでは今回は以上です。

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