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Braveブラウザの危険性と安全性の根拠4つ【実際に使って検証】

Web3.0

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

悩む人「Braveブラウザが便利らしいけど、危険性とかどうなの?他ブラウザとの比較や、なにか懸念点があれば教えて下さい。」

こういった悩みを解決します。

本記事の内容

  • Brave(ブレイブ)に危険性が無い根拠4つ
  • Brave(ブレイブ)の危険性に関する公式からの回答
  • Brave(ブレイブ)の危険性を運営側から調査

筆者は、Braveユーザーです。なお、本記事はBrave運営からの信頼できる回答を元に執筆しています。なので、信頼性はかなり高いかと。

結論ですが、Braveブラウザは安全です。

というのも、4ヶ月使ってきて危険性を一切感じなかったんですよね。個人情報の漏洩やウイルス感染のリスクもめちゃめちゃ低いので、Chromeと比べても安全性は高いです。

本記事を読むことで、安全にネットサーフィンすることができるので、不安を持ってる人はぜひどうぞ。

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本記事の目次

Brave(ブレイブ)ブラウザに危険性が無い根拠4つ

Brave(ブレイブ)ブラウザに危険性が無い根拠4つ

結論、Braveは安全なブラウザです。

根拠である下記4つの調査結果を紹介します。

  • 1.ダブリン大学トリニティ・カレッジの研究結果
  • 2.角川アスキー総合研究所の研究結果
  • 3.「Firefox」との比較
  • 4.国際コミュニティ「W3C」への参加

1.ダブリン大学トリニティ・カレッジの研究結果

ダブリン大学トリニティ・ガレッジにて、安全性に関する調査結果が公表されていたので共有です。
»調査報告書(英語表記)

比較対象のブラウザ

  • Safari
  • Firefox
  • Google Chrome
  • Brave Browser
  • Microsoft Edge
  • Yandex Browser

結論は下記です。

人気Webブラウザを比較した調査で、ChromeやFirefox,Safariなどのなかで最も安全だと結論づけられたのはBrave Browserだった。
引用:COINPOST

具体的な順位は次のように公開されています。

1位 Brave Browser
2位 Chrome
Firefox
Safari
5位(最下位) Microsoft Edge
Yandex Browser

Google ChromeやSafariなど、有名ブラウザとの比較による結果は信頼できます。

2.角川アスキー総合研究所の研究結果

角川アスキー総合研究所にて、主要ブラウザ7つの表示速度を調査した結果がありました。

順位は下記のとおり。

1位 Brave
2位 Firefox Focus
3位 Opera Touch
4位 Google Chrome
5位 Smooz
6位 Safari
7位 Firefox

主要ブラウザと比較しても、Braveの表示速度は1位を獲得しています。

これは、危険性というより信頼性の調査でして、よくある「業界No.1」と売り出されていても、実際は間違っていた…。みたいな不安要素を消してくれます。

Braveの表示速度については、広告ブロックが大きく関係しています。無駄な読み込みが無いので、スピードは超早いです。

3.「Firefox」との比較

Firefoxブラウザの公式サイトにて、Braveとの比較があったので紹介します。

引用は「Firefox公式サイト」から。

上記のとおりで、「Braveは高速で安全なブラウザー」と結果付けられています。競合他社にも評価されることは珍しいです。

4.国際コミュニティ「W3C」への参加

Braveは、国際コミュニティ「W3C」に参加しています。

W3C」は、Webの長期成長を目的として立ち上げられたコミュニティで、Amazon社も参加していることが信頼の担保になるかと。

「W3C」への参加には、厳しい審査があります。

仮に、Braveが危険なブラウザだったとしても、こういった国際コミュニティに参加していると、悪事は働けないし逃亡も難しいでしょう。

国際コミュニティ「W3C」への参加は、1つの信頼材料ですね。

Braveブラウザの導入については「【完全版】Brave(ブレイブ)ブラウザの使い方・やり方|インストールから初期設定」を参考にどうぞ。

Brave(ブレイブ)ブラウザの危険性に関する公式からの回答

Brave(ブレイブ)の危険性に関する公式からの回答

とはいえ、「企業の調査ってイマイチ信じられん…。」て人もいるかもなので、Brave公式サポートに直接問い合わせてみました。
»Braveブラウザお問合せフォーム

上記が回答ですね。要点を書き出します。

Braveは透明性を大切にしている。不正を行った場合、第三者機関が常に監視できる状態にあるので、悪事はできない。

何かしらの不正があった場合、Braveの悪事を一発で見抜くことができるので、利用者としても安心です。

補足:Braveを使わないのは損です

危険性におびえてBraveを使わないのは損です。

なぜなら、使っているだけで稼げるから。

実際に、ネットサーフィンするだけでお小遣いが入ってきます。料金も完全無料で稼げてるので、使わないのはシンプルに損。

導入を検討している人は、「【完全版】Brave(ブレイブ)ブラウザの使い方・やり方|インストールから初期設定」からどうぞ。

Braveブラウザの運営会社や過去から危険性を調査

Brave(ブレイブ)ブラウザとは?運営会社や過去

Braveの危険性・安全性をさらに深掘り調査していきます。

運営会社は「Brave Software」

「Brave Software」が運営しています。
»企業情報はこちら

運営者情報も公開されていまして、下記のとおり豪華なメンバーです。

最高責任者である「Brendan Eich」は、プログラミング言語JavaScriptの生みの親と言われているので、企業への信頼度はかなり高い。

また、本社はアメリカ・カリフォルニア州にあり、GoogleMapでも確認できました。口コミもありです。

Braveブラウザの利用者数

月間5,000万人以上のユーザーが利用しています。
»Braveの月間アクティブユーザ数が5000万人を突破

5,500万人というと、ケニアの人口くらいです。かなり多く感じますが、シェア数No.1のChromeは月間34億人以上なので、まだ少ないですね。

とはいえ、毎年増加の傾向にあることから「利便性・信頼性」が読み取れます。

なお、Braveのシェア数については「»【5,500万人】Braveブラウザのシェア数は?他社ブラウザとの比較」で解説しました。

リンク自動変換の不正を指摘【解決済】

まず伝えておくと、こちらの件は「ユーザーと運営会社の認識の違い」ということで、不正変換の事実はありませんでした。

2020年6月頃、Braveはアフィリエイトリンクの不正変換に関するポリシー違反をユーザーから指摘されています。

CEOの回答は「次世代ブラウザ「Brave」アフィリエイト広告騒動でCEOが謝罪」で紹介されています。

要はユーザーが不正と訴えるような「ページ内リンクの変換」ではなく、アドレスバーに入力されたURLに、リンクを追加するといったものでした。

いまは、多くの批判から無効化されています。

情報漏えいの脆弱性を指摘【対策済】

JVN(脆弱性対策情報ポータルサイト)から、情報漏洩の脆弱性を指摘された過去があります。

これに関しては、ChromeやSafariも何度か指摘されているので、対策方法がポイント。

Braveは「オープンソース」で、悪意あるプログラムはすぐに見つかります。迅速な対応の評価も高いので、そこまで危険視することもないのかなと。

以上、運営情報や過去をみても危険性は低いかと。あとは、実際にトラブルが起こったときの対応次第ですね。

Braveブラウザを実際に使って危険性を検証

Braveブラウザを実際に使って危険性を検証

結論、安全です。

僕は4ヶ月ほどBraveを利用して、情報収集のためにネットサーフィンをしてきましたが、ウイルス感染や怪しい請求などは一切関わりなく使えました。

そもそも、Braveの広告ブロック機能により、リスクのある広告はすべてブロックされるので、安全性は間違いないですね。

あと、「【比較】BraveとChromeの違い7つ|Web3.0時代ブラウザを使ってみた」でも解説していますが、Braveはトラッキング追跡がOFFになっています。

これにより、プライバシーも守られているので安心感が違いました。ぶっちゃけると、Chromeよりも安全性は間違いなく高い。

繰り返しですが、使うなら早めがおすすめ。

4ヶ月使って感じたデメリットは4つ

下記の通りでした。

  • その①:商品検索には向かない
  • その②:You Tubeの画質が悪い(最大1080p)
  • その③:デザインが崩れる事がある
  • その④:まだまだ情報が少ない

危険性はなくとも、デメリットはあります。妥協できるかどうか、メリットと比較しつつ検討ください。
»【暴露】Braveブラウザのデメリット・メリット|4ヶ月使った感想

Braveブラウザの危険性・安全性に関するよくある質問

Braveブラウザの危険性・安全性に関するよくある質問

不安が残る人へ、すべて解決していきます。

よくある質問①:そもそもBraveの機能って合法なの?

合法です。広告ブロックや仮想通貨BATが稼げること、すべてOKです。

実際に、ドイツで似た事例の裁判も行われていて、合法との判決もされています。

Braveの違法性については、「Brave(ブレイブ)ブラウザは違法?|合法である根拠4つとウワサの理由」にて深堀解説しました。

なお、Braveで仮想通貨BATを稼ぐには『ビットフライヤー口座』が必要になります。

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よくある質問②:検索候補欄に「中国」とありました。関係性は?

結論、Braveブラウザと中国の関係性はありません。

開発や関わっているエンジニアは、基本的にアメリカ企業の人間です。中国企業との提携もありません。

そのあたりについては「Brave(ブレイブ)ブラウザと中国の関係性を3つの資料から判断」にて調査の結果をどうぞ。

よくある質問③:拡張機能は何でも導入してOK?

よく調べて導入すればOKです。

ただ、拡張機能か自体にウイルスが組み込まれていて、Braveユーザーが被害に合う可能性もあります。

Chromeでもそういった事例がありました。

Google Chrome 拡張機能「ドテンくる」に関しまして、入金アドレスが不正に変更される事象が発生しております。仮想通貨のご入金前に必ずアンインストールをしていただきますよう宜しくお願いします。また、同じ開発者が提供する他の Google Chrome 拡張機能に関しましても十分にご注意ください。(引用:ビットフライヤー

リスクを犯してまで導入す理由は無いのかなと。

Braveに標準搭載されている拡張機能

拡張機能 機能の説明
① 拡張機能のGoogleログインを
許可する
拡張機能利用時、Googleアカウントでのログインを許可
② Hangouts Googleハングアウトの利用設定
③ Media Router Chromecastに接続した端末へのコンテンツ送信設定
④ Unstoppable Domainsを解決する方法 ブロックチェーンドメインにアクセスした際の接続設定
⑤ イーサリアムネームサービスを解決する方法 ENSドメインアクセス時の接続設定
⑥ WebTorrent Torrentファイルの転送・再生設定
⑦ Widevine オンライン上で動画等コンテンツの転送・再生設定
⑧ 拡張機能を管理 Braveで利用している拡張機能の確認・削除設定
⑨ キーボードショートカット キーボードショートカット設定
⑩ 拡張機能をさらに取得 Googleウェブストアへの接続

Braveには、上記の拡張機能がはじめから備わっています。十分ですね。

※補足2023年2月3日:Braveはウイルスにも強い
Braveブラウザのウイルスに関する疑問は「Braveブラウザからウイルス感染しない根拠3つ|感染するほうが難しいです」でまとめています。

よくある質問④:実際に利用してる人の意見はどんな感じ?

上記のような『良い評判』が多かったです。

下記の記事で、悪い評判も合わせて紹介しているのでぜひ読んで下さい。
»【最新】Brave(ブレイブ)ブラウザの評判まとめ|広告ブロックはすごかった

よくある質問⑤:Braveブラウザの問題点は?

下記が報告されています。

  • ①:タブを複数開くと重くなる
  • ②:Androidはオフライン再生できない
  • ③:iosは仮想通貨BATが稼げない
  • ④:Brave広告の表示件数が少ない
  • ⑤:ビットフライヤー口座しか連携できない
  • ⑥:You Tube動画はリピートできない
  • ⑦:広告ブロックによりデザインがずれる

それぞれの対処法やその他の問題に対する対策については「Braveブラウザの問題点7つと対処法|困ったら相談するのがベスト」で解説しています。

よくある質問⑥:Braveの利用料金は無料ですか?

はい、基本的には無料です。

一部有料機能もありますが、ぶっちゃけ使わないので不要かと。

Braveの料金体制については「Braveブラウザの料金は無料(0円)です|タダで使える機能範囲【一部有料】」をご覧ください。

よくある質問⑦:ChromeとBraveはどっちがいいの?

ブラウザ Brave Chrome
①:認知度 低い 高い
②:広告ブロック 標準搭載 拡張機能で追加
③:トラッキング 追跡しない 追跡する
④:通信量 大幅節約 標準
⑤:ページ読込み 高速 標準
⑥:安全性 高い 高い
⑦:報酬制度 あり なし

上記の通り。普段使いは絶対的にBraveをおすすめします。なぜなら、安全かつ広告なしのストレスフリーだから。

とはいえ、不得意な点もあるので、Chromeと併用して使うと便利です。

詳しくは「【比較】BraveとChromeの違い7つ|Web3.0時代ブラウザを使ってみた」をご覧ください。

まとめ:Brave(ブレイブ)ブラウザは安全です

まとめ:Braveは安全の根拠が多いので使わなきゃ損

Braveが安全といえる根拠を振り返ります。

  • 1.ダブリン大学トリニティ・カレッジの研究結果
  • 2.角川アスキー総合研究所の研究結果
  • 3.「Firefox」との比較
  • 4.国際コミュニティ「W3C」への参加

上記の通りですね。

ぼく自身、公式サポートに問い合わせして、安心材料をもらったので利用しても問題はありません。

さて、Braveの危険性はそこまで不安に感じるものじゃありませんので、気になってる人は、ぜひ利用してみて下さい。

詳しい導入手順については「【稼げる】Brave(ブレイブ)の使い方|インストールから初期設定まで解説【画像付き】」にて解説しています。

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